令和7年11月13日から21日まで8泊9日でペナンお誘い旅行を実施しました。
福岡空港を夜出発しペナンにはあさ7:30着の予定で帰りは21日の朝8:30発ですからペナンでの滞在は実質7日になります。
南国暮らしの会の支部もあり、世界遺産の街、ジョージタウンや多様なグルメに期待しながら、平均年齢80歳(?)の9名で胸弾ませながら旅立ちました。
日 程 令和7年1Ⅰ月13日(木) ~ 21日(金)
旅行地 ペナン島(マレーシア)
参加人数 9名(宗像市2名、北九州市2名、小郡市2名、熊本市2名)
事前準備
グループlineで情報を共有しながら進めました
各自手配 ・・・・ 航空券(trip.com) 福岡-ペナン往復 : 中国東方航空 往復 34.450円(1人分)
ペナン-ランカウイ往復 : airasia 往復 5.080円(1人分)
宿泊
・2組4人7泊(11月13日~21日) 65.498円(4人分)
タンジュントコンのAirbnb(6泊)、空港近くホテル(1泊)
部屋の広さ100㎡、2ベッドルームのアパートを4人で共用しました。
・5人は3泊(11月13日~17日) ジョージタウンのホテル(3泊)
プライオリティパス セゾンプラチナビジネス・アメックスカードまたはミライノカードを取得
して、 付帯しているプライオリティパスを全員ゲットしました。
eシム マレーシア 3GB 7日間を456円で購入(価格.com)
WISE 保持していないメンバーは新規にプリペイドカード取得
加えて準備 Visit Japanの登録、MDAC登録、Grabアプリの確認、
webチェックイン(airasiaは必須)
ペナン支部長さんに大変お世話になりました・・
・レンタカーの手配(9時間利用)
・レンタカーで回る観光ルートの提案
・日本とは違う現地の今の気候情報など注意点をいろいろ事前にアドバイスいただきました。
11月13日(木)
福岡空港の国際線「ラウンジ福岡」で待ち合わせ。
中国東方航空 18:15発
上海浦東国際空港 19:35着 - 翌 01:50発 6時間15分の乗り継ぎです。
ラウンジが利用できたので心配したほど苦痛ではありませんでした
翌日14日 7:30 ペナン着
11月14日(金)
飛行機はペナン空港に定刻より少し早く着いたのですが、何やかやもたもたして、出迎えに来ていただいた池田支部長ご夫妻様に大変待ちぼうけさせてしまいました。
奥様は南の会の小さい旗をもって出迎えてくださいましたので、初対面でしたがすぐわかりました。
その後、出国時の注意事項やGrabの乗り方など指導いただき、二手に分かれてそれぞれ宿泊ホテルへ直行しました。
ホテル組はチェックインまでホテルに荷物だけ預け、コンドミニアム組は事前にお願いしていたので朝から
チェックインすることができました。
荷物だけ部屋において、そのままジョージタウンのホテルに集合、池田支部長案内で飲茶ランチに舌鼓を打ちました。
夜の会食までの時間は両替や個人の用を済ませ、
コンドミニアム組は近くのスーパーで翌朝の食糧調達、南国のフルーツなどたくさん買い込みました。
夜はペナン支部の皆さんにお集まりいただき、14名でスチームボートの卓を囲みました。
お野菜たっぷりで優しいお味、おいしすぎて食べ過ぎました。
11月15日(土)
支部長ご夫妻、木村まゆみさんも同行頂き、12人で小型バス旅行(レンタカー)
9時出発9時間
・タンジュンブンガの朝市
・水上モスク
・寝釈迦仏寺院・ビルマ寺院
昼食 ガーニードライブホーカーセンターで屋台満喫
・ペナンヒル
・ジョージタウン世界遺産地区散策
夕食は橋本さんご夫妻も出席いただき14名で海辺のレストランで海鮮料理を
いただきました。
11月16日(日)
自由行動
ジョージタウンンのウォールアート巡り、水上集落、ジョージタウンの
無料周回バス乗車、土産物物色などそれぞれに自由な時間を過ごしました。
11月17日(月)
先発組は帰国の途につきました。
居残り組の4人は、せっかくいいお部屋に滞在しているのにゆっくりする間も
なかったので、朝食の前に目の前の海岸を散策しました。
砂浜にはたくさんの船がつながれていて、朝から海の仕事に出かける人たちに出会
いました。
朝食後はジョージタウンからフェリーでバタワースに渡り、
ここでもストリートアートを少し見学して昼食、帰りはペナンブリッジ
を経由してバタワースからコンドミニアムまで32km、Grabを利用して
帰宅しました。
11月18日(火)
ペナンの北方に位置するランカウイ島に日帰り旅行
airasiaで往復一人5.080円
(往路)09:45 ペナン空港発 10:20 ランカウイ空港着
(復路)16:30 ランカウイ空港発 17:05 ペナン空港着
ランカウイ空港に到着後、まずなまこ石鹸で有名なお店「ガヤミナミ」にGrabで直行。
日本人女性がオーナーの雑貨ショップです。
このお店は営業時間が午後2時から6時までだったのですが、昨夜電話でお願いして
特別に10時半にお店を開けてもらいました。
たくさん買い物をしている間に外は大雨になり、Grabのドライバーの熱心なお誘いも
あったので、空港に戻る14:30までGrabをチャーターし、観光とレストランの案内を
頼みました。
しかし、雨足はひどくなるばかり、結局海辺のシーフードレストランで豪華なお食事をした
だけで空港に戻ることになりました。
期待したランカウイ島でしたが、今回は買い物だけで終わりでした。
ペナン空港からの帰路のGrab乗車で大変な恐怖体験をしました。
乗車したとたん、ガソリンメーターの表示はガス欠の赤信号、
ドライバーはシートベルトをはめたり外したりを忙しく繰り返す、
右手も左手もハンドルから交互に外してふらふらぶらぶら、上にあげたりおろしたり
据え付けスマホのナビを上下にスライドさせ、
挙句の果てには体が震え出しました。
途中ガソリンスタンドで注油したのはわずか2ゲージ分だけ、
助手席に乗ってた一人を除き、一部始終を否応なしにも見せられた3人は
恐怖でいっぱいでした。
道路はあいにくのラッシュアワー、渋滞にすっぽりはまり、到着は予定時間を30分
もオーバーし、最悪の体験となりました。
薬物中毒者? 後部座席3人の感想でした。
11月19日(水)
明日はコンドミニアムを空港近くに移動します。
せっかくいいお部屋に滞在しているのにゆっくりする間もなかったので、
この日は優雅にお部屋で過ごしました。
お土産の買い物もまだ済んでなかったので、スーパーに全員で出かけました。
夜はまたペナン支部の皆さんに最後の会食を設定していただきました。
中華料理がおいしかったです。



11月20日(木)
翌日の帰国便が朝早いので、空港近くのコンドミニアムに移動しました。
ここも事前の連絡で到着後すぐにチェックインができました。
コンドミニアムはペナン大橋のすぐ傍の立地で31階、海の眺めは抜群で、
ベランダから少し向きを変えると、夕方からは空港脇の道路に渋滞した車のライ
トが輝いて見えました。
帰国便のwebチェックインがどうしても気になって、スマホでできないので
空港のキオスクに行って試みましたが、やっぱり出きませんでした。
電光掲示板にある航空会社の一覧にも中国東方航空の表示が全くないので、
中国から日本への渡航自粛のニュースが流れる中、不安が広がり、
ストレスをため込んだ一日でした。






11月21日(金)
ペナン空港から、もしもの時は歩いてでも行ける近場をと思って手配したコンド
ミニアムでしたが、実際は空港の出入り口より反対方向にあり、滑走路を回り込
んでいかねばならないため距離は8キロメートルもありました。
朝5時にGrabを呼んで、早めに空港到着、出発の3時間前にキオスクで再度チェック
インを試みましたが結局できませんでした。
カウンターチェックインの列に並び、問題なくチェックインできたときにやっと
安心しました。
チェックインで最後までハラハラしましたが、振り返ってみれば、
ダイヤの遅れもなく(逆にすべての離着陸で定刻より早く)、機体は新しく
全く問題のない中国東方航空でした。
他航空と比較して運賃が格安なのは魅力でした。



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