日程 平成16年10月19日~26日(7泊8日)
コース
① スービック → ウルダネータ → バギオ →ウルダネータ
② スービック → ブエルトアズール
参加者 8名
2004年10月、支部の設立総会から1年後でした。
初代支部長・竹村氏のサポートを受けながら、正式な支部企画旅行
会報等への投稿記事を見ると、初代支部長・竹村氏はそれまでにも何回もフィリピンやタイなどに視察に出かけておられました。
この当時は日本の高齢化による看護人不足、 フィリピンの豊富な看護人材がドッキングすれば お互い助け合える、との期待があり、東南アジアでのロングステイの目的の1つに老後問題があったように感じました。 スービックを訪問地に選んだ理由も、
「トロピカル・パラダイス・ビレッジ」という長期滞在型ビレッジの建設が進んでおり、バリアフリーで日本語による介護が受けられる、健常者だけでなく介護の必要な人向けの長期滞在プランがあるということで視察の意味が大きかった、と今思えばそうだったように思います。東南アジアのハワイという触れ込みでした。
その後、一緒に訪問した会員のお一人は3か月間の体験ステイをされました。
スービックに2泊した後は、一組は斉木会員さんの投稿に魅せられバギオへ、もう一組はこの会の誕生のきっかけとなったブエルとアズールへ、と二手に分かれました。



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